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軸育

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子どもロコモについて

高齢者だけでなくお子さんのロコモティブシンドロームが増えています

ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは、一般的に加齢による運動器の機能低下のことを指します。高齢者に多い疾患ですが、近年では子どものロコモも増加しています。お子さんの歯並び悪化、運動機能が十分に発揮できない、ケガをしやすくなるなどの悪影響を与えることがありますので、気になる方はお早めにご相談ください。

こんなお悩みはありませんか

  • 姿勢が悪い
  • 座っているとき猫背になっている
  • 躓いて転んでしまう
  • 立っているとふらつく
  • 身体の重心が左右どちらかに傾いている
  • 歩き方に違和感がある
  • 立っているときに首が前に出ている気がする
  • なわ跳びができない

姿勢が悪いことが及ぼす影響

お口ポカン
(呼吸が浅くなる)
運動能力を妨げる
ケガをしやすい
歯並びが悪くなる
首や肩、腰が痛くなる

姿勢改善すると起こる良いこと

体のバランス感覚が培われる
お口ポカンの防止
ケガをしやすい
集中力が上がる
疲れにくくなる

姿勢が悪くなる原因

運動不足による筋力の低下

普段から運動する機会が少ないと、体力や持久力、筋力・筋持久力などの低下につながってしまいます。正しい姿勢を保つためには筋力や身体機能が必要となり、衰えてしまうと姿勢は悪化する傾向にあります。

スマホの使い過ぎによる筋肉の緊張

スマホは使用時に姿勢が悪くなりやすく、上半身の筋肉を中心に緊張状態になってしまいます。頭を倒す姿勢となることが多く、腰や首、肩などに負担が生じるため、スマホの使用過多には注意が必要です。

椅子が合わないことによる座る姿勢の悪化

座る際は長時間同じ姿勢になるため、椅子の形や高さがご自身に合っていないと骨盤を立てる座り方ができません。その結果、背中が曲がってしまいがちです。正しくない姿勢では筋肉の疲労も大きくなるため、姿勢が悪いと思う際は正す習慣が大切です。

適切でない0~1歳時の過ごし方

首が座って寝返りをする、座り始めるまでの0~1歳の過ごし方も、その後の姿勢に影響を与えます。腰が座面や床に対して垂直でない場合、座るときに必要な筋肉が上手く使えていないことがあります。正しい座り方を意識して、身体のバランスを整えてあげましょう。

ご安心ください!
ご自宅でも簡単な習慣でお子さんの姿勢を改善することができます

自宅でできる姿勢改善

正しい姿勢を意識する

普段から、正しい姿勢で立つ・座ることは子どもの姿勢改善に有効です。顎を引いて肩の力を抜き、座る際は骨盤を立てるよう意識しましょう。

遊ぶ時のルールを決める

お子さんが遊ぶ際、子どもの姿勢改善になるような内容を取り入れてみましょう。軽度な運動やストレッチなどから始めて、身体を動かす習慣を作ります。

椅子の高さを調整する

椅子の高さが合っていない場合、立ち上がり動作が上手くできず筋肉低下につながることがあります。反動をつけず両足で立ち上がれる高さにしましょう。

バランスボールの利用

体幹トレーニングの一種として、バランスボールを使った遊びがあります。ボールに座る、足を伸ばすなど、色々な体勢で安定できるようにします。

外遊びで身体を使う

普段から外で遊ぶことで、全身の筋肉を使った身体の動かし方を学びやすくなります。筋力や柔軟性を高めるために、非常に重要です。

トレーニングをする

筋力やバランス能力を鍛えるため、子どもの姿勢改善のトレーニングをすることが効果的です。スクワット、前屈、片足立ちなどが主な例です。

特徴

Feature1:AI姿勢分析を取り入れた姿勢評価

AI解析で姿勢を可視化し、課題を明確にした「姿勢カルテ」を作成します。正確なスタート地点を把握することで、その後のトレーニング効果を最大限に高める環境を整えています。

Feature2:姿勢のプロによる専門的なトレーニング

姿勢のプロである「軸育士®︎」がお子さんの発達に合わせ、体幹を中心とした専門指導を行います。姿勢や呼吸を整えるだけでなく、歯並びなど口周りの機能にも良い影響を与え、成長を多角的に支えます。

Feature3:少人数制で一人ひとりを丁寧にチェック

お子さんの身体の使い方を細かく観察するため、少人数指導を徹底しています。他者と競うのではなく、一人ひとりの成長を把握し、自分のペースで「できた」を積み重ねることを重視しています。

Feature4:保育現場で経験のある保育士がインストラクター

保育経験のある講師が、遊びの中で自然に体を動かせる雰囲気を作ります。運動に苦手意識があるお子さんも、無理なく楽しくチャレンジできるよう、安心感のあるサポートを大切にしています。

Feature5:子どもの目標を達成するためのサポート体制

AI分析と専門指導を組み合わせ、自信や集中力の向上も図ります。家庭でのサポート方法も共有するなど、保護者の方と一緒に成長を見守る体制で、目標達成まで着実にステップアップします。

Feature6:体幹×口腔トレーニングで両方面から姿勢改善にアプローチ

口呼吸や歯並びに影響する「口腔機能発達不全症」に着目。姿勢の乱れと口周りの機能は密接に関わるため、体幹と口腔の両面からトレーニングを行い、根本的な改善を目指します。

Feature7:運動が苦手な子でも安心して参加可能

競争ではなく、お子さん自身の歩みを大切にする内容です。できる動きから少しずつ挑戦して成功体験を増やす工夫をしており、運動に自信がない子でも安心して楽しく取り組めます。

実際のトレーニングをご紹介

子どもの成長をサポートするために当アカデミーではこんなトレーニングを行っています

うなずき

頭の位置を整え、首まわりの筋肉をスムーズに使えるようにする基本のトレーニングです。スマホ姿勢などで前に出やすい頭を正しい位置に戻し、呼吸のしやすさや姿勢の安定につながります。日常生活でも取り入れやすく、姿勢改善の土台づくりに役立ちます。

うつぶせわに

うつぶせ姿勢で身体の伸びや支え方を学ぶトレーニングです。背中や体幹の筋肉をしっかりと使えるようになり、猫背になりやすいお子さんにも適したメニューです。遊び感覚でできるため、小さなお子さんでも楽しみながら取り組めます。

ランジ

片脚に体重を乗せながら行うトレーニングで、下半身の安定性と体幹強化の両方に効果があります。歩く・走るなど日常動作の軸が整うことで、つまずきやすいお子さんにも良い影響が期待できます。フォームを丁寧に行うことで姿勢全体のバランスも改善していきます。

よくあるご質問

A

はい、問題ありません。姿勢改善やトレーニングは、激しい運動ではなく、⾚ちゃんの発達13段階®に基づきお⼦さまの体⼒や運動能⼒に合わせて無理なく⾏えるプログラムです。むしろ運動が苦⼿なお⼦さまこそ、正しい姿勢と体幹を⾝につけることで、⾝体を動かすことが楽になります。

A

はい、初めての方でもご予約いただけます。

A

ご来院の際は、事前にお電話またはWEBからご予約ください。